A Message from KAIZOKU


2003/11/4 Update

皆さん!ごきげんよう!

 いつも休みの国HPにアクセスしていただきありがとう。カイゾクです。久しぶりの投稿です。自分の中でこの[休みの国]という音楽活動が何であったのか、何であるのか、何のためなのかは当然わかりませんが、あるスパンで噴火したくなるものがあるらしく、今回もそれが始まり出して来ました。

 2000-3-31の南青山マンダラに於けるLIVEから3年半経っています。そしてあのLIVEは自分にとって「第7休みの国」の最後の演奏となりました。LIVEはとても楽しいものでした。その後、自分の中で何かがもたつき始めました。思いどうりにやりたい。シンプルで、風景はハツキリ見える。

 そんな具体的方向も力もなくボワーとしていた頃、つのだ☆ひろと連絡をとりました、そこで彼の「ある立場」での、よい意味での大変化を知り、自分も自分の希望を伝えたのです。そして「第8休みの国」を始動することになったのです。編成は極カシンプルにということで4人。メンバーは自分(Vo.Gt.)、つのだ☆ひろ(Dr)、竹田裕美子(Kb)、まる助(B)。ここに至るまで周りから、リードギターを入れてはどうかという意見もありました。これは自分も理解できましたが、あえてやめたのです。なんなら自分が弾けぱよいということにしました。つのだもきんちゃん(竹田裕美子)も賛成でした。

 さて、なかなかライブをするタイミングはやって来ませんでした。ブッキングが難しかったのです。自分は伊豆の山中で相変わらずの生活を続け一最後のラィブから3年も経っていました。この間、大塚まさじを西伊豆に呼んで彼のライブの仕込み兼ゲストをしたり、いくつかのライブやイベントのゲストをした程度でレた。伊豆の生活そのものはとても楽しく、それだけでも充分意味あるものでした。

 こうした中、自分が作りかけているヨットの問題のある解決策を実行に移す事にしました。これは4月の事です。すると「ロック画報」(13号、未発表CD付き特集)の取材の申し込みが来ました也するとフジTVから「ともえちゃんフォークジャンボリー2」への出演依頼が来ました。これは坂崎幸之助氏からの要請でした。場が違うと考え、つのだのかみさん(ツノダ・ブラザーズの現社長)に相談すると「何いってんのよ」との一言で出演。これによって果たすかな8月8日、第8休みの国は初めての音を出す事となつたのです。なお、ロック画報13号は現在発売中(バックナンバーあり)。フジTVの放映は地上波1hx1回。スカパー2hx8回/2年間です。

 そしてようやくLIVEをします。予定は2004年2月14日(土)バレンタインデーです。

 また、現在の予定では来年6月までに、土方鉄人監督による小劇場用映画仮題「FOOL'ONTHEHILL」が撮影、編集されます。不肖自分カイゾクのドキュメント映画なんだとのことです。

 音楽は心と体が気持ちよく幸せになるためにまず有り得べきです。そしてその向こうに見える風景こそが音映像的に、そしてほとんど体が勝手に動き出してしまうほど肉体的に存在しなくては、聴きたくありません。踊れれぱ艮いという事ではないですよ。さりとて歌詞に必ずメッセージがある必要もなく。じゃ一なんなんだというと、これは、自分の場合「自分の目と耳で得た風景を右から左に伝えただけ」ということです。いつもオリジナルなんてないんです。自分が歌う風景は自分のオリジナルではないです。風景は誰が見ても聴いても触っても、それぞれなんです。それぞれ皆のオリジナルです。

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2001/5/31

 約15年間、休みながらも活動して来ました「(第7期)休みの国」が去る3月29日、当方からの解散文書により解散しました。特別な問題があったわけではなく、自分自身の中での音的膠着状態を脱し、もっとラフに、もっといい加減に、そしてもっと生にやりたいという気持ちからの事です。

 本人が伊豆に着てからの状態はすこぶる健全であり、曲作りも町田時代に比べればずいぶん意欲的です。自分周辺の状況から、活動再開は10月頃からと考えられ、10月は都内、11月は伊豆、12月は都内、とできたら良いとプランしています。

 メンバーは全4名。少人数で小回りのきく編成を研究しています。
 
 自分が伝えたい風景はまだまだたくさんあります。生活域の変化がそれを助長しています。環境が良いとか、人が良いとかではなく、新たな周辺状況が送ってくるメッセージはどこにでもあり、ここにも山ほどあるのです。

 休みの国のマネージメントも変わろうとしています。もともと音楽は共同作業。一人で多くをせず、自分の分に専念し、他は分担する。これに徹するつもりです。曲作り、ライブ、出版がこれによって増えることを期待します。これからも御支持ください。

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2001/1/9

 新世紀明けましておめでとうございます。初めてこの掲示板に皆様へのご挨拶をさせていただきます。私は今だコンピューターやインターネットに着手しておりませんので、HP開設後これが初めての投稿となります。

 ヨットの方は相変わらず浮いていますが様々な理由から就航していません。

 さて音楽活動の方と言えば現時点での最終のLIVEは去年3月末の南青山マンダラにおけるもので、伊豆に来てから作曲したものは「風の生活」一曲です。現在、自分の頭の中では少数質素な音楽構成を考え始めています。身軽になることで動きやすくなり、シンプルになることで伝わりやすくなると思うのです。

 この春からは、初夏に向けて個人的用事が増え、なかなか音楽活動はできない状況になっていきそうですが、これもこの先の活動のためになる基礎造りと思っています。今秋から音楽活動が実際的になるかと思います。

 今後は時代を追うのではなく時代の先を見つめたいものです。

 休みの国ホームページへのたくさんのアクセスありがとうございます。いつも
掲示板やメールは印刷してもらって読んでいます。

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